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① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類44

問題

学校や共同住宅などの非特定防火対象物において消防用設備等の設置後の検査が必要となる条件として正しいものはどれか。

A延べ面積に関係なくすべての施設で必要
B延べ面積が300平方メートル以上であれば自動的に必要
C延べ面積が300平方メートル以上のもので消防長等が火災予防上必要と認めて指定したもの✓ 正解
D延べ面積が1000平方メートル以上のもので消防長等が火災予防上必要と認めて指定したもの

正解

C延べ面積が300平方メートル以上のもので消防長等が火災予防上必要と認めて指定したもの

解説

非特定防火対象物では延べ面積300平方メートル以上かつ消防長又は消防署長が指定したものについて検査が必要となります。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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43延べ面積が300平方メートル以上の規模で消防用設備等の設置後の検査が必要となる特定防火対象物の用途は...45「特定一階段等防火対象物」の要件について、屋内階段の数に関する正しい記述はどれか。42消防用設備等の設置届出及び検査が必要な防火対象物のうち、延べ面積に関わらず届出・検査が必要なものはど...46「特定一階段等防火対象物」に該当するための階数および用途の要件として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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