① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類41

問題

消防用設備等を設置しても消防長又は消防署長の検査を受けなくてもよい設備はどれか。

A自動火災報知設備と漏電火災警報器
B屋内消火栓設備とスプリンクラー設備
C簡易消火用具と非常警報器具✓ 正解
D避難はしごと誘導灯

正解

C簡易消火用具と非常警報器具

解説

簡易消火用具(水バケツ等)及び非常警報器具(警鐘等)は設置しても検査を受けなくてもよい設備とされています。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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