① 消防関係法令(共通)前半
消防設備士乙種5類 第40問
問題
防火対象物の関係者が消防用設備等を設置した際、消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならない期間はどれか。
A設置に係る工事を開始する日の4日前まで
B設置に係る工事が完了した日から4日以内✓ 正解
C設置に係る工事が完了した日から7日以内
D設置に係る工事が完了した日から10日以内
正解
B:設置に係る工事が完了した日から4日以内
解説
消防用設備等の設置に係る工事が完了した場合は、その日から4日以内に消防長等に届け出て検査を受けなければなりません。
分野解説:① 消防関係法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |