② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類127

問題

消防用設備等の新設工事において、甲種消防設備士の資格を必要とする理由として正しいものはどれか。

A整備のみを行う乙種消防設備士では工事を行うことができないため✓ 正解
B乙種消防設備士は特定防火対象物の業務に制限されているため
C消防用設備等の工事はすべて総務大臣の直接許可が必要なため
D甲種消防設備士でなければ着工届の作成ができないため

正解

A整備のみを行う乙種消防設備士では工事を行うことができないため

解説

法第17条の5の規定により消防用設備等の新設等の工事は甲種消防設備士でなければ行うことができません。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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