② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類125

問題

検定の合格表示が付されていない検定対象機械器具等を使用して設置工事を行った場合の法令上の制限として正しいものはどれか。

A消防長の承認があればそのまま使用できる
B設置工事に使用してはならず違反した場合は処罰の対象となる✓ 正解
C事後に型式承認の申請を行えば使用が認められる
D建物の用途が非特定防火対象物であれば制限を受けない

正解

B設置工事に使用してはならず違反した場合は処罰の対象となる

解説

合格表示が付されていないものは設置の請負工事に使用してはならず違反すると罰則の対象となります。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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