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② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類126

問題

免状の書換え申請において、本籍地の都道府県に変更が生じた場合の提出先として正しいものはどれか。

A免状を交付した都道府県知事又は居住地や勤務地を管轄する都道府県知事✓ 正解
B変更後の本籍地を管轄する都道府県知事
C消防長又は消防署長
D総務大臣

正解

A免状を交付した都道府県知事又は居住地や勤務地を管轄する都道府県知事

解説

書換えの申請先は免状を交付した都道府県知事又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県知事となります。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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