⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第467問
問題
閉止弁の基準として「操作の方向または開閉位置を表示すること」とあるが、これに加えて操作ミスを防ぐために設けられる信号発信の仕組みは何か。
Aバルブを回すたびに大音量のサイレンが鳴り響く仕組み
B閉止の旨の信号を制御盤に発信するスイッチ等の設置✓ 正解
Cスマートフォンのアプリにのみ状態を通知する仕組み
D開閉状態に応じてバルブ自体の色が変わる特殊な塗料の塗布
正解
B:閉止の旨の信号を制御盤に発信するスイッチ等の設置
解説
目視による表示だけでなく、閉止状態になったことを電気的な信号として制御盤に送るスイッチ(リミットスイッチなど)を設けることで、監視室でも設備の遮断状態を確実に把握できるようにします。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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