ケンテイラボ

⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種3類468

問題

耐火電線と耐熱電線の構造上の最も大きな違いとして正しいものはどれか。

A耐火電線は導体を耐火層で保護しているが、耐熱電線は導体を耐熱性の絶縁物で被覆している✓ 正解
B耐火電線は金属管に収められているが、耐熱電線は露出配線が義務付けられている
C耐火電線は直流専用であり、耐熱電線は交流専用である
D耐火電線は水中で使用できるが、耐熱電線は乾燥した場所でしか使用できない

正解

A耐火電線は導体を耐火層で保護しているが、耐熱電線は導体を耐熱性の絶縁物で被覆している

解説

耐火電線は火災の炎に直接耐えられるよう導体をマイカテープなどの耐火層で保護していますが、耐熱電線は架橋ポリエチレンなどの熱に強い絶縁物で被覆したものです。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
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