⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種第3類 第470問

問題

バスダクトを用いた配線方法の説明として適切なものはどれか。

A導体を絶縁物で被覆せずにそのまま水中に沈めて配線する方式
B導体を絶縁物で支持し、金属製のダクト(電線を入れる箱体)に収めて組み立てる方式✓ 正解
C細い光ファイバーのみを束ねて通信専用の管路を構築する方式
D建物のコンクリート壁の内部に直接導体を埋め込む方式

正解

B:導体を絶縁物で支持し、金属製のダクト(電線を入れる箱体)に収めて組み立てる方式

解説

バスダクトは、銅やアルミの帯状導体を絶縁物で支持し、金属製のダクトに収めたもので、大容量の電力供給に用いられます。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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