⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第472問
問題
総合操作盤の予備電源への切り替え機能に関する要件として正しいものはどれか。
A停電時には手動でクランクを回して切り替える必要がある
B停電発生から1分後に自動で切り替わるよう遅延タイマーを設ける
C停電時には自動的に切り替えを行い、かつ総合操作盤としての機能に影響が生じないようにすること✓ 正解
D予備電源に切り替わった際はすべての防災設備の電源を一旦強制終了させること
正解
C:停電時には自動的に切り替えを行い、かつ総合操作盤としての機能に影響が生じないようにすること
解説
非常時には迅速な対応が求められるため、常用電源から予備電源への切り替えは自動で行われ、監視や制御機能が途切れないことが必須です。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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