② 様々な寿司(前半)
寿司検定3級 第63問
問題
江戸前寿司で「ひかりもの(光物)」に分類される魚として、不適切なものはどれか。
Aタイ✓ 正解
Bサヨリ
Cアジ
Dコハダ
正解
A:タイ
解説
タイは「白身魚」に分類されます。ひかりものとは、コハダ、アジ、サヨリ、サバなど、皮目が銀色に光っている青魚を中心としたネタの総称です。
分野解説:② 様々な寿司(前半)
握り・巻き・押しなど寿司の種類と、江戸前の伝統的な仕事を学ぶ分野です。細巻(鉄火巻・かっぱ巻・鉄砲巻)、太巻、軍艦巻き、いなり寿司、ちらし寿司と五目寿司の違いなど形態の知識に加え、「漬け」「昆布締め」「煮きり」「ツメ」「酢締め」といった仕込み技法が問われます。バッテラなど関西の押し寿司、青魚を締める塩→酢の手順、ムラサキ・ガリ・あがりといった寿司屋の隠語も頻出です。38問と出題数が多く、技法の目的と手順を結びつけて覚えると得点が安定します。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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