② 様々な寿司(前半)

寿司検定3級62

問題

マグロの「ネギトロ」の語源に関する説明として、正しいものはどれか。

A野菜の「白ネギ」を大量に混ぜ込んで作ることから命名された
B「練れば練るほどトロのようになる」ことから「練りトロ」が変化した
C根岸地方(現在の神奈川県)の漁師が考案したトロだから
Dマグロの骨の隙間にある身を「ねぎ取る(削ぎ落とす)」という言葉に由来する✓ 正解

正解

Dマグロの骨の隙間にある身を「ねぎ取る(削ぎ落とす)」という言葉に由来する

解説

骨の周りの身を削ぎ落とす「ねぎ取る」に由来するという説が有力です(語源には諸説あります)。

分野解説:② 様々な寿司(前半)

握り・巻き・押しなど寿司の種類と、江戸前の伝統的な仕事を学ぶ分野です。細巻(鉄火巻・かっぱ巻・鉄砲巻)、太巻、軍艦巻き、いなり寿司、ちらし寿司と五目寿司の違いなど形態の知識に加え、「漬け」「昆布締め」「煮きり」「ツメ」「酢締め」といった仕込み技法が問われます。バッテラなど関西の押し寿司、青魚を締める塩→酢の手順、ムラサキ・ガリ・あがりといった寿司屋の隠語も頻出です。38問と出題数が多く、技法の目的と手順を結びつけて覚えると得点が安定します。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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