② 様々な寿司(前半)

寿司検定3級65

問題

軍艦巻きを食べる際、上のネタ(ウニやイクラなど)を落とさずに醤油を綺麗につけるためのマナー・テクニックとして、最も不適切なものはどれか。

Aガリ(生姜)をハケの代わりにして、醤油をネタに塗る
Bきゅうりが添えられている場合、きゅうりに少量の醤油をつけてネタに移す
C軍艦巻きをご飯の底から箸でしっかりと持ち上げ、そのままネタの面を醤油皿に直接浸す✓ 正解
D手で持ち、海苔の側面の下部にほんの少しだけ醤油をつける

正解

C軍艦巻きをご飯の底から箸でしっかりと持ち上げ、そのままネタの面を醤油皿に直接浸す

解説

軍艦巻きのネタの面を直接醤油皿に浸すと、ウニやイクラが醤油皿にバラバラと落ちて崩れてしまうため、マナー・技法として不適切です。

分野解説:② 様々な寿司(前半)

握り・巻き・押しなど寿司の種類と、江戸前の伝統的な仕事を学ぶ分野です。細巻(鉄火巻・かっぱ巻・鉄砲巻)、太巻、軍艦巻き、いなり寿司、ちらし寿司と五目寿司の違いなど形態の知識に加え、「漬け」「昆布締め」「煮きり」「ツメ」「酢締め」といった仕込み技法が問われます。バッテラなど関西の押し寿司、青魚を締める塩→酢の手順、ムラサキ・ガリ・あがりといった寿司屋の隠語も頻出です。38問と出題数が多く、技法の目的と手順を結びつけて覚えると得点が安定します。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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