② 様々な寿司(前半)

寿司検定3級67

問題

細巻の定番である「かっぱ巻(きゅうり巻き)」の「かっぱ」という名称の由来はどれか。

A河童(妖怪)の好物がきゅうりであるという伝承から✓ 正解
Bきゅうりの切り口が、河童の頭の皿の模様に酷似しているから
C明治時代に「かっぱ」という名の職人が初めて考案したから
D巻き寿司全体の形が、川を泳ぐ河童の姿に見えるから

正解

A河童(妖怪)の好物がきゅうりであるという伝承から

解説

伝統的に河童(カッパ)の大好物はきゅうりとされていることから、きゅうりだけを巻いた細巻を「かっぱ巻」と呼びます。

分野解説:② 様々な寿司(前半)

握り・巻き・押しなど寿司の種類と、江戸前の伝統的な仕事を学ぶ分野です。細巻(鉄火巻・かっぱ巻・鉄砲巻)、太巻、軍艦巻き、いなり寿司、ちらし寿司と五目寿司の違いなど形態の知識に加え、「漬け」「昆布締め」「煮きり」「ツメ」「酢締め」といった仕込み技法が問われます。バッテラなど関西の押し寿司、青魚を締める塩→酢の手順、ムラサキ・ガリ・あがりといった寿司屋の隠語も頻出です。38問と出題数が多く、技法の目的と手順を結びつけて覚えると得点が安定します。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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