① 寿司の歴史
寿司検定3級 第38問
問題
寿司の歴史に関する記述のうち、「誤っているもの」はどれか。
Aなれずしは、もともと魚の長期保存のために生まれた知恵である
B江戸時代の握り寿司は、最初から現代のような高級な座敷の店舗で食べられていた✓ 正解
C関東大震災は、江戸の寿司文化が全国へ広がる契機となった
Dカリフォルニアロールは、アメリカの食文化に合わせて現地で進化したすしである
正解
B:江戸時代の握り寿司は、最初から現代のような高級な座敷の店舗で食べられていた
解説
江戸前の握り寿司は、手軽な「屋台」のファストフードとして誕生し、のちに高級な店舗へと発展していきました。
分野解説:① 寿司の歴史
寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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