① 寿司の歴史
寿司検定3級 第34問
問題
現代の寿司チェーン店などで導入されている「寿司ロボット(自動シャリ握り機)」が初めて実用化され、市場に登場した年代として正しいものはどれか。
A1960年代(昭和30年代)
B1980年代(昭和55年以降)✓ 正解
C2000年代(平成12年以降)
D2020年代(令和以降)
正解
B:1980年代(昭和55年以降)
解説
1981年(昭和56年)に鈴茂器工が世界初の「全自動寿司ロボット」を開発し、寿司の低価格化や大衆化に大きく貢献しました。
分野解説:① 寿司の歴史
寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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