① 寿司の歴史

寿司検定3級32

問題

寿司の発展の歴史において、マグロの「トロ」が高級なネタとして扱われるようになった時期として正しいものはどれか。

A江戸時代初期のなれずしの時代
B江戸時代後期の屋台寿司の誕生時
C明治時代の氷冷蔵庫の普及時
D昭和以降の低温冷凍技術や輸送網の発展以降✓ 正解

正解

D昭和以降の低温冷凍技術や輸送網の発展以降

解説

江戸時代、脂の多いトロは傷みやすいため捨てられるか安値で売られており、戦後の冷凍技術や日本人の食生活の変化により高級品となりました。

分野解説:① 寿司の歴史

寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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