⑤贈与税

相続診断士188

問題

贈与税の配偶者控除と申告について正しいものはどれか。

A贈与税の申告は不要であるが所得税の確定申告が必要となる
B控除を適用して納税額がゼロになる場合は申告書の提出が免除される
C控除を適用して納税額がゼロになる場合でも申告書の提出が必要である✓ 正解
D控除額の範囲内であれば税務署への事前届出のみで手続きが完了する

正解

C控除を適用して納税額がゼロになる場合でも申告書の提出が必要である

解説

配偶者控除の特例の適用を受けて納税額がゼロとなる場合でも申告書の提出が必要です。

分野解説:⑤贈与税

贈与税の仕組みと相続との関係を学ぶ分野です。暦年課税の基礎控除と税率、相続時精算課税制度、贈与税の配偶者控除や住宅取得等資金の非課税といった特例が頻出テーマになります。生前贈与が相続にどう影響するかも重要です。暦年課税と相続時精算課税の違いを比較して理解し、各特例の要件を押さえることで、相続対策としての贈与の活用方法までつかめます。

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