⑤贈与税

相続診断士187

問題

贈与税の配偶者控除の適用関係について正しいものはどれか。

A居住用不動産以外の金融資産のみの贈与でも適用することができる
B控除しきれない金額が生じた場合は翌年以降に繰り越しできる
C同一配偶者間においては一生に一度しか適用することができない✓ 正解
D婚姻期間の条件を満たせば内縁関係の配偶者でも適用される

正解

C同一配偶者間においては一生に一度しか適用することができない

解説

同一配偶者間においては1度しか適用できません。内縁関係は適用外で繰り越しも不可です。

分野解説:⑤贈与税

贈与税の仕組みと相続との関係を学ぶ分野です。暦年課税の基礎控除と税率、相続時精算課税制度、贈与税の配偶者控除や住宅取得等資金の非課税といった特例が頻出テーマになります。生前贈与が相続にどう影響するかも重要です。暦年課税と相続時精算課税の違いを比較して理解し、各特例の要件を押さえることで、相続対策としての贈与の活用方法までつかめます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第186188問 →

相続診断士について

相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格

主催一般社団法人相続診断協会
出題形式○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問
試験時間60分
受験料38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円)
合格基準70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る