⑧ 疾患別終末期ケア(前半)

終末期ケア専門士248

問題

レビー小体型認知症の特徴として適切なものはどれか。

A女性に多く発症し、最も緩やかに進行する認知症である
B生活習慣病が最大の危険因子であり再発により悪化する
C初期から幻視やパーキンソン症状などの特徴がみられる✓ 正解
D常同行動や食行動の異常が他の症状より先に現れる

正解

C初期から幻視やパーキンソン症状などの特徴がみられる

解説

レビー小体型認知症は、幻視やパーキンソン症状、起立性低血圧などの自律神経症状を伴うことが特徴です。

分野解説:⑧ 疾患別終末期ケア(前半)

疾患ごとの終末期の特徴を学ぶ分野の前半で、がん・認知症・脳血管障害を扱います。悪性腫瘍の経過とがん悪液質、アナモレリンなどの治療、アルツハイマー型・レビー小体型・前頭側頭型・血管性といった認知症のタイプ別の特徴、脳血管障害の後遺症や中枢性疼痛、ICFの考え方が頻出です。疾患ごとに経過や症状、ケアの重点が異なるため、代表的な疾患の特徴を一覧に整理し、終末期に生じる症状と対応を結びつけて覚えることが得点につながります。

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終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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