⑧ 疾患別終末期ケア(前半)

終末期ケア専門士247

問題

アルツハイマー型認知症の初期における特徴的な症状はどれか。

A幻視やパーキンソン症状が最も特徴的にみられる
B初期から記憶障害や見当識障害などが目立つようになる✓ 正解
C性格変化や反社会的な行動から症状が始まることが多い
D脳血管障害の再発によって徐々に歩行障害が悪化していく

正解

B初期から記憶障害や見当識障害などが目立つようになる

解説

アルツハイマー型認知症は記憶障害からはじまることが多く、初期では記憶障害、見当識障害などが目立ちます。

分野解説:⑧ 疾患別終末期ケア(前半)

疾患ごとの終末期の特徴を学ぶ分野の前半で、がん・認知症・脳血管障害を扱います。悪性腫瘍の経過とがん悪液質、アナモレリンなどの治療、アルツハイマー型・レビー小体型・前頭側頭型・血管性といった認知症のタイプ別の特徴、脳血管障害の後遺症や中枢性疼痛、ICFの考え方が頻出です。疾患ごとに経過や症状、ケアの重点が異なるため、代表的な疾患の特徴を一覧に整理し、終末期に生じる症状と対応を結びつけて覚えることが得点につながります。

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終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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