⑧ 疾患別終末期ケア(前半)

終末期ケア専門士250

問題

血管性認知症の病態や特徴について正しい記述はどれか。

A脳の障害される部分とされない部分がある(まだら認知症)✓ 正解
B初期からうつ症状や被害妄想が出ることが最も多い
C原因の多くは海馬を中心とした全体的な脳の萎縮である
D4大認知症の中で最も進行が遅く運動障害は伴わない

正解

A脳の障害される部分とされない部分がある(まだら認知症)

解説

血管性認知症は脳の一部が障害されるため、障害される部分とされない部分があるのが特徴です。

分野解説:⑧ 疾患別終末期ケア(前半)

疾患ごとの終末期の特徴を学ぶ分野の前半で、がん・認知症・脳血管障害を扱います。悪性腫瘍の経過とがん悪液質、アナモレリンなどの治療、アルツハイマー型・レビー小体型・前頭側頭型・血管性といった認知症のタイプ別の特徴、脳血管障害の後遺症や中枢性疼痛、ICFの考え方が頻出です。疾患ごとに経過や症状、ケアの重点が異なるため、代表的な疾患の特徴を一覧に整理し、終末期に生じる症状と対応を結びつけて覚えることが得点につながります。

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終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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