② 生鮮食品の表示
食品表示検定 中級 第45問
問題
2か所以上の養殖場で養殖された水産物の原産地は原則としてどこになりますか。
A種苗を生産し最初に育成を開始した都道府県
B最終的に水揚げして出荷作業を行った都道府県
C餌を与えて育てた期間がもっとも長い都道府県✓ 正解
D養殖業者の本社が登記簿上存在する都道府県
正解
C:餌を与えて育てた期間がもっとも長い都道府県
解説
養殖水産物は、原則として餌を与えて育てた期間がもっとも長い場所が原産地となります。
分野解説:② 生鮮食品の表示
農産物・畜産物・水産物の表示ルールを扱う分野です。生鮮食品に共通する名称と原産地の書き方、加工と調整・選別の線引き、容器包装への表示と近接掲示の使い分け、文字の大きさの基準などを確認します。玄米・精米や複数原料米、しいたけの栽培方法、放射線照射、防かび剤、和牛や黒豚の表示条件、水産物の養殖・解凍・採取水域、ふぐの種類名といった品目固有の決まりも含まれます。加工食品との義務表示の違いを対比しながら整理すると迷いにくくなります。収録265問のうち30問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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