② 生鮮食品の表示
食品表示検定 中級 第46問
問題
外国の船舶が公海で漁獲し、日本の港に直接水揚げした水産物の原産地はどこになりますか。
A水揚げされた日本の港が属する都道府県名
B漁獲を行った外国船舶が属する国の原産国名✓ 正解
C漁獲が行われた公海を管轄する国際機関の名称
D日本の港と外国船舶の属する国名を併記したもの
正解
B:漁獲を行った外国船舶が属する国の原産国名
解説
公海で採捕された水産物は当該船舶が属する国が原産国となるため、外国船舶が漁獲したものは輸入品となります。
分野解説:② 生鮮食品の表示
農産物・畜産物・水産物の表示ルールを扱う分野です。生鮮食品に共通する名称と原産地の書き方、加工と調整・選別の線引き、容器包装への表示と近接掲示の使い分け、文字の大きさの基準などを確認します。玄米・精米や複数原料米、しいたけの栽培方法、放射線照射、防かび剤、和牛や黒豚の表示条件、水産物の養殖・解凍・採取水域、ふぐの種類名といった品目固有の決まりも含まれます。加工食品との義務表示の違いを対比しながら整理すると迷いにくくなります。収録265問のうち30問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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