② 生鮮食品の表示

食品表示検定 中級43

問題

水産物の名称について、原則として表示すべき名称はどれですか。

A一般的に広く普及している地方名
B水産庁が指定した推奨される販売名
C種ごとの名称である標準和名✓ 正解
D成長段階に応じて変化する成長名

正解

C種ごとの名称である標準和名

解説

魚介類は種による違いが価格に反映されるため、原則として種ごとの名称(標準和名)で表示します。

分野解説:② 生鮮食品の表示

農産物・畜産物・水産物の表示ルールを扱う分野です。生鮮食品に共通する名称と原産地の書き方、加工と調整・選別の線引き、容器包装への表示と近接掲示の使い分け、文字の大きさの基準などを確認します。玄米・精米や複数原料米、しいたけの栽培方法、放射線照射、防かび剤、和牛や黒豚の表示条件、水産物の養殖・解凍・採取水域、ふぐの種類名といった品目固有の決まりも含まれます。加工食品との義務表示の違いを対比しながら整理すると迷いにくくなります。収録265問のうち30問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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