④ 事例・農産畜産水産加工品

食品表示検定 中級112

問題

豆腐に使用される消泡剤などの加工助剤の取り扱いについて正しいものはどれか。

A全ての自治体において加工助剤の表示が義務付けられている。
B加工中に消滅し最終食品に影響を及ぼさないものは表示を省略できる。✓ 正解
Cグリセリン脂肪酸エステルを使用した場合は必ず「消泡剤」と表示する。
D京都府の条例でも消泡目的の添加物の表示は免除されている。

正解

B加工中に消滅し最終食品に影響を及ぼさないものは表示を省略できる。

解説

加工中に消滅するなどの条件を満たすものは「加工助剤」として表示を省略できます(一部条例で義務化例外あり)。

分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品

農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第111113問 →

食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る