④ 事例・農産畜産水産加工品
食品表示検定 中級 第114問
問題
飲用乳の成分に関する強調表示として正しいものはどれか。
A無脂乳固形分8.0%以上のものに「特濃」と表示できる。
B全ての加工乳に「生乳100%使用」と表示できる。
C乳飲料は無条件に「生乳たっぷり」と表示できる。
D「成分無調整」の文言は牛乳及び特別牛乳に限り表示できる。✓ 正解
正解
D:「成分無調整」の文言は牛乳及び特別牛乳に限り表示できる。
解説
「成分無調整」と表示できるのは生乳から成分を全く調整していない牛乳および特別牛乳に限られます。
分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品
農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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