④ 事例・農産畜産水産加工品
食品表示検定 中級 第107問
問題
ふぐ加工品の表示ルールとして正しいものはどれか。
A原料ふぐの種類は地方名で表示する。
B切り身を凍結したものは生食用であるかないかの別を表示する。✓ 正解
C加工地を原産地のように強調表示することは認められている。
Dふぐ加工品は常に漁獲水域の表示が義務付けられている。
正解
B:切り身を凍結したものは生食用であるかないかの別を表示する。
解説
ふぐの切り身を凍結したものについては生食用か加熱用等かの別を表示する必要があります。
分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品
農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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