④ 事例・農産畜産水産加工品

食品表示検定 中級106

問題

塩たらこなどの魚卵の原料原産地表示における特例について正しいものはどれか。

A国産原料と外国産原料を混合した場合「国産又は輸入」と一括表示する。
B輸入品と国産品を混合することは法律で禁止されている。
C原材料の調達先が頻繁に変わる場合原産地の表示を完全に省略できる。
D重量割合が特定できない場合過去の取扱い実績の多い順に表示しその旨を明記できる。✓ 正解

正解

D重量割合が特定できない場合過去の取扱い実績の多い順に表示しその旨を明記できる。

解説

重量割合が特定できない事情がある場合過去の実績順に「又は」でつないで例外表示することが認められています。

分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品

農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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