⑤ 金融商品取引法ほか

証券外務員二種194

問題

第一種金融商品取引業者が、内閣総理大臣への届出や承認なしに行うことのできる「付随業務」に該当しないものはどれか。

A信用取引に付随する金銭の貸付け
B累積投資契約の締結
C投資助言業務✓ 正解
D有価証券に関する顧客の代理

正解

C投資助言業務

解説

投資助言業務は投資助言・代理業に分類される金融商品取引業そのものであり、付随業務ではありません。

分野解説:⑤ 金融商品取引法ほか

証券業務を規律する金融商品取引法などのルールを学ぶ、収録数が最も多い分野です。有価証券の定義(第一項・第二項)、金融商品取引業の種類と登録・最低資本金、外務員登録と登録拒否要件、行為規制(適合性の原則・断定的判断の提供の禁止・損失補塡の禁止など)、インサイダー取引や相場操縦といった不公正取引の禁止が頻出です。禁止行為と例外、登録・届出の区別が問われやすいので、「何が禁止で何が義務か」を条文の趣旨とあわせて整理しましょう。全43問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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