⑤ 金融商品取引法ほか

証券外務員二種196

問題

株式累積投資契約において、金融商品取引業者が顧客との間で取り交わす1顧客の1銘柄に係る買付金額の上限として正しいものはどれか。

A200万円未満✓ 正解
B100万円未満
C500万円未満
D1,000万円未満

正解

A200万円未満

解説

株式累積投資契約のうち、1顧客の1銘柄に係る買付金額は、200万円未満にしなければならないと定められています。

分野解説:⑤ 金融商品取引法ほか

証券業務を規律する金融商品取引法などのルールを学ぶ、収録数が最も多い分野です。有価証券の定義(第一項・第二項)、金融商品取引業の種類と登録・最低資本金、外務員登録と登録拒否要件、行為規制(適合性の原則・断定的判断の提供の禁止・損失補塡の禁止など)、インサイダー取引や相場操縦といった不公正取引の禁止が頻出です。禁止行為と例外、登録・届出の区別が問われやすいので、「何が禁止で何が義務か」を条文の趣旨とあわせて整理しましょう。全43問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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