⑨ 信用取引・先物取引

証券外務員一種351

問題

保証金代用有価証券として使用することが「できない」有価証券はどれですか。

A国内の取引所に上場されている地方債証券
B投資信託受益証券(投資信託協会が前日の時価を発表するもの)
C新株予約権証券✓ 正解
D国内の取引所に上場されている外国株券

正解

C新株予約権証券

解説

新株予約権証券、抵当証券、国内CPは保証金代用有価証券とはなりません。

分野解説:⑨ 信用取引・先物取引

一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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