⑨ 信用取引・先物取引
証券外務員一種 第349問
問題
信用取引において、差し入れた前日の時価に100分の80(80%)の現金換算率(代用掛目)を乗じて評価される代用有価証券はどれですか。
A国債証券
B地方債証券
C国内の取引所に上場されている株券✓ 正解
D政府保証債券
正解
C:国内の取引所に上場されている株券
解説
国内の取引所に上場されている株券(外国株券を含む)の現金換算率(代用掛目)は、100分の80(80%)です。
分野解説:⑨ 信用取引・先物取引
一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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