⑨ 信用取引・先物取引

証券外務員一種347

問題

日々公表銘柄に関する記述のうち、正しいものはどれですか。

A信用取引の利用に関して注意を促すためのものであり、規制銘柄ではない✓ 正解
B日々公表銘柄に選定された銘柄は、その日から信用取引が禁止される
C日々公表銘柄への信用取引の勧誘は、協会員によって一律禁止される
D証券金融会社から融資が受けられなくなった銘柄のことである

正解

A信用取引の利用に関して注意を促すためのものであり、規制銘柄ではない

解説

日々公表銘柄は信用取引の利用に関して注意を促すためのもので、信用取引に関する規制銘柄ではありません。

分野解説:⑨ 信用取引・先物取引

一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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