⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務
証券外務員一種 第229問
問題
通貨選択型ファンドにおいて、投資家が特に注意すべきリスク・留意点としてテキストに明記されているものはどれか。
A投資対象資産の値動きのみが損益に影響し為替の影響は受けない
B元本と分配金が保証されている
C選択した通貨の為替変動リスクを被るため通貨が下落すれば大きな損失が生じることがある✓ 正解
D為替ヘッジによりリスクは完全に排除されている
正解
C:選択した通貨の為替変動リスクを被るため通貨が下落すれば大きな損失が生じることがある
解説
通貨選択型ファンドは、選択した通貨が下落すれば大きな損失が生じる為替変動リスクなどを被ります。
分野解説:⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務
投資信託と投資法人(J-REITなど)のしくみと関連業務を学ぶ分野です。投信法の目的、特定資産の定義、「主として」の意味、公募と私募の区分、投資家からみた投資信託の特徴が頻出です。契約型と会社型の違い、運用会社・受託会社・販売会社の役割分担も問われます。制度用語が多く、公募の人数要件など数値の定義も出題されるため、登場する関係者の役割を図で整理し、公募・私募や特定資産といったキーワードの定義を正確に覚えることが得点につながります。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間40分 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 440点満点の7割(308点)以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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