⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務
証券外務員一種 第228問
問題
マザー・ファンドに関する記述として、最も適切なものはどれか。
A複数のベビー・ファンドから資金を集め投資家に直接販売される投資信託
B外貨建資産のみで運用される投資信託
Cその受益権を同一の委託会社が運用する他の投資信託(ベビー・ファンド)に取得させることを目的とする投資信託✓ 正解
D上場され市場で売買される投資信託
正解
C:その受益権を同一の委託会社が運用する他の投資信託(ベビー・ファンド)に取得させることを目的とする投資信託
解説
マザー・ファンドは、ベビー・ファンドにその受益権を取得させることを目的とする投資信託で、運用の効率化を図るために利用されます。
分野解説:⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務
投資信託と投資法人(J-REITなど)のしくみと関連業務を学ぶ分野です。投信法の目的、特定資産の定義、「主として」の意味、公募と私募の区分、投資家からみた投資信託の特徴が頻出です。契約型と会社型の違い、運用会社・受託会社・販売会社の役割分担も問われます。制度用語が多く、公募の人数要件など数値の定義も出題されるため、登場する関係者の役割を図で整理し、公募・私募や特定資産といったキーワードの定義を正確に覚えることが得点につながります。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間40分 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 440点満点の7割(308点)以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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