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⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務

証券外務員一種227

問題

国内投資信託と外国投資信託を分類する際、基準となる要素はどれか。

A投資対象が外国証券であるか国内証券であるか
Bファンドの販売会社が国内企業であるか外国企業であるか
Cどの国の法令の下で設定されているか✓ 正解
D信託報酬が円建てであるか外貨建てであるか

正解

Cどの国の法令の下で設定されているか

解説

外国投資信託か国内投資信託かという分類は、どの国の法令の下で設定されているかが基準となります。

分野解説:⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務

投資信託と投資法人(J-REITなど)のしくみと関連業務を学ぶ分野です。投信法の目的、特定資産の定義、「主として」の意味、公募と私募の区分、投資家からみた投資信託の特徴が頻出です。契約型と会社型の違い、運用会社・受託会社・販売会社の役割分担も問われます。制度用語が多く、公募の人数要件など数値の定義も出題されるため、登場する関係者の役割を図で整理し、公募・私募や特定資産といったキーワードの定義を正確に覚えることが得点につながります。

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全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
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