④ 金融商品取引法・勧誘販売法

証券外務員一種135

問題

金融商品取引法において、第一項有価証券の「売出し」に該当するのは、何名以上の者を相手方として行う場合か。

A10名以上
B100名以上
C50名以上✓ 正解
D500名以上

正解

C50名以上

解説

第一項有価証券の売出しは、すでに発行された有価証券の売付け等の勧誘のうち、多数の者(50名以上)を相手方として行う場合を指します。

分野解説:④ 金融商品取引法・勧誘販売法

投資家保護の中核となる金融商品取引法と、勧誘・販売に関するルールを学ぶ分野です。同法の目的、有価証券やデリバティブ取引の定義と範囲、発行市場と流通市場の関係、取次ぎ・媒介などの業務区分が頻出です。あわせて適合性の原則や説明義務など、顧客への勧誘時に守るべきルールも問われます。定義問題が多く紛らわしいため、条文上の言葉づかいを正確に押さえ、勧誘ルールは「なぜ投資家を守る必要があるのか」という趣旨から理解すると記憶に残ります。

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出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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