④ 金融商品取引法・勧誘販売法

証券外務員一種131

問題

金融商品取引法第1条に規定されている同法の目的として、明記されていないものはどれか。

A金融機関の収益性を最大限に高めること✓ 正解
B有価証券の流通を円滑にすること
C投資者の保護に資すること
D有価証券の発行及び金融商品等の取引等を公正にすること

正解

A金融機関の収益性を最大限に高めること

解説

金融商品取引法は、取引の公正化、流通の円滑化、投資者保護などを通じて国民経済の健全な発展に資することを目的としています。

分野解説:④ 金融商品取引法・勧誘販売法

投資家保護の中核となる金融商品取引法と、勧誘・販売に関するルールを学ぶ分野です。同法の目的、有価証券やデリバティブ取引の定義と範囲、発行市場と流通市場の関係、取次ぎ・媒介などの業務区分が頻出です。あわせて適合性の原則や説明義務など、顧客への勧誘時に守るべきルールも問われます。定義問題が多く紛らわしいため、条文上の言葉づかいを正確に押さえ、勧誘ルールは「なぜ投資家を守る必要があるのか」という趣旨から理解すると記憶に残ります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第130132問 →

証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る