ケンテイラボ

③ 潜水事故の要因と対処法

潜水士85

問題

潜水墜落の予防法として、適切なものはどれか。

A潜降・浮上時には、送気ホースを牽引索として使用する
B潜水深度を変えるときは、船上への連絡を省略して迅速に行う
C常に排気弁を全開にして潜水を行う
D潜降・浮上時には、必ず潜降索を使用する✓ 正解

正解

D潜降・浮上時には、必ず潜降索を使用する

解説

潜降・浮上時には必ず潜降索を使用することが、潜水墜落の予防法として明記されています。

分野解説:③ 潜水事故の要因と対処法

潜水中に起こる事故の要因と対処・予防を学ぶ分野です。スーツ内圧と水圧のバランスが崩れて起こる吹き上げと潜水墜落の仕組み、潜降索の使用など予防法が中心テーマです。水中拘束、溺れ、サメやウツボ・ガンガゼなど海中生物による事故、水中溶接・溶断の感電やガス爆発、送気ホースのスクリュー巻き込み、寒冷地でのデマンドバルブ凍結や河川潮流への対応も問われます。それぞれ『なぜ起こるか』と『どう防ぐか』をセットで整理すると理解が深まります。

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潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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