① 水中での物理的作用
潜水士 第6問
問題
水中における音の伝わる速さは、1秒間に約何mか。
A約340m
B約1000m
C約1500m✓ 正解
D約3000m
正解
C:約1500m
解説
音は空気中で1秒間に約340m、水中では約1500m進みます。
分野解説:① 水中での物理的作用
潜水の土台となる物理・化学の基礎を学ぶ分野です。水中での光の屈折や色の見え方、音や熱の伝わり方、水圧と絶対圧力・ゲージ圧の関係、アルキメデスの原理による浮力、そしてボイル・シャルル・ヘンリー・ダルトンといった気体の法則が頻出です。窒素・酸素・二酸化炭素・ヘリウムなど各気体の性質と障害も問われます。圧力や体積・分圧の計算は減圧症の理解にも直結するため、法則の名前と内容をセットで押さえましょう。
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潜水士について
潜水業務に必要な国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問) |
| 試験時間 | 4時間 |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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