② 潜水器の種類
潜水士 第48問
問題
軽便マスク式潜水器についての説明で正しいものはどれか。
Aヘルメット式潜水よりも空気消費量が多い
B自給気式潜水器の一種である
C水中電話の使用が不可能である
D顔面に装着したマスクに送気される✓ 正解
正解
D:顔面に装着したマスクに送気される
解説
ヘルメット潜水器の簡易型として開発され、顔面に装着したマスクに送気される。
分野解説:② 潜水器の種類
潜水器の分類と各部の構造・器具を学ぶ分野です。硬式(大気圧)と軟式(環境圧)の違い、送気式(ヘルメット式・全面マスク式・フーカー式)と自給気式(スクーバ)の特徴、定量送気式と応需(デマンド)送気式の仕組みが基本です。シコロ・腰バルブ・排気弁・逆止弁・ドレーンコックといったヘルメット式の各部、ボンベの容積や充填圧、圧力調整器の減圧段、ウエイトやBC・ドライスーツなどの装備も頻出です。器具名と役割を図でイメージして覚えると得点しやすい分野です。
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潜水士について
潜水業務に必要な国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問) |
| 試験時間 | 4時間 |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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