② 潜水器の種類

潜水士47

問題

ヘルメット式潜水器の特徴として正しいものはどれか。

A操作は比較的簡単で複雑な浮力調整の必要がない
Bゴム製のヘルメットと金属製の潜水服により構成される
C潜水器の構造は簡単だが操作には熟練を要する✓ 正解
D顔面全体を覆うマスクにデマンド式レギュレーターが付いている

正解

C潜水器の構造は簡単だが操作には熟練を要する

解説

金属製のヘルメットとゴム製の潜水服で構成され、構造は簡単だが操作には熟練を要する。

分野解説:② 潜水器の種類

潜水器の分類と各部の構造・器具を学ぶ分野です。硬式(大気圧)と軟式(環境圧)の違い、送気式(ヘルメット式・全面マスク式・フーカー式)と自給気式(スクーバ)の特徴、定量送気式と応需(デマンド)送気式の仕組みが基本です。シコロ・腰バルブ・排気弁・逆止弁・ドレーンコックといったヘルメット式の各部、ボンベの容積や充填圧、圧力調整器の減圧段、ウエイトやBC・ドライスーツなどの装備も頻出です。器具名と役割を図でイメージして覚えると得点しやすい分野です。

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潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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