② 潜水器の種類

潜水士42

問題

軟式潜水(環境圧潜水)の説明として誤っているものはどれか。

A深度に応じて水圧を直接受ける方式である
B減圧症などの疾患が発生しにくく安全である✓ 正解
C潜水服が軟らかいため軟式と呼ばれる
D硬式潜水に比べて行動しやすい

正解

B減圧症などの疾患が発生しにくく安全である

解説

軟式潜水は水圧による疾患が発生しやすいため注意が必要である。

分野解説:② 潜水器の種類

潜水器の分類と各部の構造・器具を学ぶ分野です。硬式(大気圧)と軟式(環境圧)の違い、送気式(ヘルメット式・全面マスク式・フーカー式)と自給気式(スクーバ)の特徴、定量送気式と応需(デマンド)送気式の仕組みが基本です。シコロ・腰バルブ・排気弁・逆止弁・ドレーンコックといったヘルメット式の各部、ボンベの容積や充填圧、圧力調整器の減圧段、ウエイトやBC・ドライスーツなどの装備も頻出です。器具名と役割を図でイメージして覚えると得点しやすい分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4143問 →

潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る