ケンテイラボ

② 潜水器の種類

潜水士44

問題

応需(デマンド)送気式潜水器の特徴として正しいものはどれか。

A潜水者の呼吸に応じて送気が行われる✓ 正解
Bヘルメット式潜水器よりも空気の消費量が多い
C船上のコンプレッサーを必要としない
D潜水深度に関わらず一定量の空気を送る

正解

A潜水者の呼吸に応じて送気が行われる

解説

呼吸に応じて送気が行われるため、ヘルメット式よりも呼吸ガスの消費量は少なくなる。

分野解説:② 潜水器の種類

潜水器の分類と各部の構造・器具を学ぶ分野です。硬式(大気圧)と軟式(環境圧)の違い、送気式(ヘルメット式・全面マスク式・フーカー式)と自給気式(スクーバ)の特徴、定量送気式と応需(デマンド)送気式の仕組みが基本です。シコロ・腰バルブ・排気弁・逆止弁・ドレーンコックといったヘルメット式の各部、ボンベの容積や充填圧、圧力調整器の減圧段、ウエイトやBC・ドライスーツなどの装備も頻出です。器具名と役割を図でイメージして覚えると得点しやすい分野です。

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43送気式潜水器のうち、ヘルメット式潜水器の送気方式はどれか。45自給気式潜水器の中で、一般に最も多く使用されている型はどれか。42軟式潜水(環境圧潜水)の説明として誤っているものはどれか。46閉鎖回路型潜水器の特徴として誤っているものはどれか。

潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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