⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)

潜水士327

問題

故意又は重大な過失により潜水業務について重大な事故を発生させた場合、免許の効力停止期間の上限はどれか。

A1月を超えない範囲内
B6月を超えない範囲内✓ 正解
C3月を超えない範囲内
D1年を超えない範囲内

正解

B6月を超えない範囲内

解説

安衛法第74条第2項により、重大な事故を発生させた場合などは「六月を超えない範囲内の期間」を定めて効力を停止できます。

分野解説:⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)

健康診断・免許・機械等の譲渡制限に関する法令を学ぶ分野です。潜水業務者に行う高気圧業務健康診断の頻度・検査項目・個人票の保存年数、結果報告書の提出先や医師からの意見聴取の期限が頻出です。潜水士免許の交付・欠格事由、効力停止や取消し、再交付・再取得の手続きも問われます。さらに、再圧室や潜水器など規格・安全装置を備えなければ譲渡・貸与・設置できない設備と、その規格を定める者も出題されます。手続きの主体・提出先・期間・年数といった数字を混同しないよう表で整理しましょう。

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潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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