⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)

潜水士326

問題

潜水士免許を受けた者が、免許証を他人に譲渡したり貸与したりした場合の行政処分として正しいものはどれか。

A試験の再受験が義務付けられる
B免許を取り消されることがある✓ 正解
C罰金が科せられるが免許は有効である
D厳重注意のみで済む

正解

B免許を取り消されることがある

解説

労働安全衛生規則第66条により、免許証を他人に譲渡し、又は貸与したときは免許を取り消されることがあります。

分野解説:⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)

健康診断・免許・機械等の譲渡制限に関する法令を学ぶ分野です。潜水業務者に行う高気圧業務健康診断の頻度・検査項目・個人票の保存年数、結果報告書の提出先や医師からの意見聴取の期限が頻出です。潜水士免許の交付・欠格事由、効力停止や取消し、再交付・再取得の手続きも問われます。さらに、再圧室や潜水器など規格・安全装置を備えなければ譲渡・貸与・設置できない設備と、その規格を定める者も出題されます。手続きの主体・提出先・期間・年数といった数字を混同しないよう表で整理しましょう。

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潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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