ケンテイラボ

⑦ 圧力による疾患・温度・救急処置

潜水士255

問題

試験対策としてよく出題される「潜水業務への就業が禁止されていない疾病」に該当しない(=禁止されている)ものはどれか。

A胃炎
B胃下垂
C肥満症✓ 正解
D色覚異常

正解

C肥満症

解説

肥満症はアレルギー性・内分泌系・物質代謝または栄養の疾病に含まれ、就業が禁止されています。

分野解説:⑦ 圧力による疾患・温度・救急処置

圧力変化による疾患と、温度障害・救急処置を学ぶ分野です。中心となるのは減圧症で、原因となる不活性ガス、1型と2型の症状の違い、内耳症状やチョークス、発症メカニズムと再圧治療が頻出です。あわせて肺の圧外傷(エアエンボリズム)、低体温症など温度による障害、心肺蘇生やAEDの使い方、潜水業務への就業が禁止される疾病も問われます。減圧表の扱いも押さえたいポイントです。疾患ごとに症状と対処をセットで整理し、救急処置は手順の流れで覚えるのが効果的です。

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254潜水業務への就業が禁止されている疾病に該当するものはどれか。256潜水業務への就業が禁止される疾病として誤っているものはどれか。253AEDの装着中、傷病者の意識が戻った場合の対応として正しいものはどれか。257減圧症にかかった作業員が、再圧治療によって完治した場合の対応として正しいものはどれか。

潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式学科試験のみ(潜水業務/送気・潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令の4科目、実技なし)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目に合格基準があり、総得点と各科目の基準を満たす必要がある(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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