③ 潜水事故の要因と対処法

潜水士110

問題

潮流の影響力(強さ)と潮の干満についての説明で正しいものはどれか。

A潮流は小潮の時に最も強くなる
B潮流は通常、干潮と満潮によって1日2回ずつおこる✓ 正解
C潮流の干満は、通常1日に1回ずつ起こる
D潮流の危険性が高い水域では、減圧症の発生リスクは低くなる

正解

B潮流は通常、干潮と満潮によって1日2回ずつおこる

解説

潮流は干潮と満潮によって1日に通常2回ずつ起こり、小潮で弱く、大潮で強くなります。

分野解説:③ 潜水事故の要因と対処法

潜水中に起こる事故の要因と対処・予防を学ぶ分野です。スーツ内圧と水圧のバランスが崩れて起こる吹き上げと潜水墜落の仕組み、潜降索の使用など予防法が中心テーマです。水中拘束、溺れ、サメやウツボ・ガンガゼなど海中生物による事故、水中溶接・溶断の感電やガス爆発、送気ホースのスクリュー巻き込み、寒冷地でのデマンドバルブ凍結や河川潮流への対応も問われます。それぞれ『なぜ起こるか』と『どう防ぐか』をセットで整理すると理解が深まります。

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潜水士について

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出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
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