③ 潜水事故の要因と対処法

潜水士107

問題

汚染域での潜水において、不適当とされる潜水方式はどれか。

A完全密閉式のヘルメット潜水
Bフーカー式潜水やスクーバ式潜水✓ 正解
Cドライスーツを用いた送気式潜水
D大気圧潜水服

正解

Bフーカー式潜水やスクーバ式潜水

解説

汚染域において、水と直接触れやすいフーカー式潜水やスクーバ式潜水は不適当とされています。

分野解説:③ 潜水事故の要因と対処法

潜水中に起こる事故の要因と対処・予防を学ぶ分野です。スーツ内圧と水圧のバランスが崩れて起こる吹き上げと潜水墜落の仕組み、潜降索の使用など予防法が中心テーマです。水中拘束、溺れ、サメやウツボ・ガンガゼなど海中生物による事故、水中溶接・溶断の感電やガス爆発、送気ホースのスクリュー巻き込み、寒冷地でのデマンドバルブ凍結や河川潮流への対応も問われます。それぞれ『なぜ起こるか』と『どう防ぐか』をセットで整理すると理解が深まります。

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潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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